さようなら

たくさんごめんなさい。
そして、たくさんありがとうございます。
幕引きも実に鮮やかでしたねえ。
電車の無い時間に
ひっそり旅立って
家族との別れの時間を過ごし、
電車が動き出す頃に
kwさんを使って
「そろそろ会いに来い!」
思えば親密な出会いの幕開けもkwさんを使ってましたっけ。
スマートな段取りです。
そして順番にシンゴを呼び寄せ
こしまを呼んだ。
僕たち三人は本当に可愛がってもらいました。
あなたは最後までちっとも休んでくれなかった。
そして気付けば、色んな準備と用意をしてくれていて
僕達に確かで確実なミザンスまで与えてくれた。
台本と演出があったかのように。
こしまはしっかりやらかすし(笑)
突っ込みたかったんでしょ?
5人で棺に入れた後は笑ってましたね。
葬儀場へはシンゴの運転で併走できたし・・
愛車へのお疲れ様。
葬儀場からの帰りは
腹ごしらえするするつもりの僕らが、
どこの店も入れなかったのに
やっとは入れた店は
病院のそばのファミレス。
その後の、それぞれの仕事の担当も
時間の配分も
今日、このときにと決まってたかのように
上手く事が運びました。
今日起こった色んなことや
いろんな人との出会いも
仕組まれたエピソードみたいで、僕たちは
泣いたり笑ったり
大忙しでした。
ひょんな偶然で
二人だけの時間も作ってくれて
有難うございました。
感服です。
本当に本当に
お疲れ様です。
もうホントいい加減休んでください。
また、逢いましょう。
夜中の
病院って淋しいね。
久しぶりに感じました。
久しぶりに感じました。






