絶対に諦めない!
絶対に諦めない!
皆さんは何を絶対に諦めませんか?
何が譲れないことですか?
意識的にも無意識的にも
多分、個々それぞれ
大きな目標を持ちながら、
日々の問題を乗り越えていき、
いつしか気持ちも変わり
はたまた原点に気づく。。
過日書いた
「沈まぬ太陽」
ついにクランクアップしたみたいです。
舞台は昭和30年代から60年代。
私たちが生きてきた時代。
なんだか少し解りかけてきた。
ずっと解らなかったこの気持ち。
これは・・・
どうにも成らないことを
どうにかしようと、
どう生きるか?の物語。
結果はどうであれ!
余りにも犠牲が大きすぎた
あの戦争、
さまざまな事件事故、
そして
日航ジャンボ機墜落事故。
この原作が
そしてこの映画が
クランクアップする背景には
さまざまな障壁があったのは
報道でも知ってる。
原作者への脅迫、訴訟、
映画化を阻止しようとするさまざまな
権力者、政治家、思想家の圧力。
それに屈せず
諦めなかった人々。
原作者の山崎豊子氏は
「この作品が映像化されない限り死ねない」と語ったそうだ。
この作品の予告編も
ついに公開されました。
うれしかったのは
当時、まるで犯罪者扱いだった
パイロットの方たちの
コックピット内での死闘のシーンも
ちゃんと撮ってくれたこと。
彼らの名誉は
4年前、
それもまた権力者の横暴を許さない、
勇気ある人のタレこみで公開された
ボイスレコーダーの音声で
回復しました。
機長の
「どーんと行こうや!」の声が
耳から離れません。
ご自身も大変恐ろしかっただろうに
部下を勇気付けた。
大変胸が痛みますが
このときの音声は
ネットでも公開されていますので
聞いてみて下さい。
完全操縦不能の飛行機を
絶対に墜落させない!と
最後の最後まで諦めなかった。
どんな困難も
決して諦めなかった
遺族の美谷島さんは
清水美砂さんが演じられたんですね。。
個人個人が持ってる
大事なことを
絶対に諦めない!
そのことが問われてる気がする。
この映画が
映画としてよい作品かどうかは
もちろん観てみないと
分かりませんが、
やっと映画化されて
そのことに感動しました。
予告編は
公式サイト
http://shizumanu-taiyo.jp/
の「プロモーション映像」で見られます。
皆さんは何を絶対に諦めませんか?
何が譲れないことですか?
意識的にも無意識的にも
多分、個々それぞれ
大きな目標を持ちながら、
日々の問題を乗り越えていき、
いつしか気持ちも変わり
はたまた原点に気づく。。
過日書いた
「沈まぬ太陽」
ついにクランクアップしたみたいです。
舞台は昭和30年代から60年代。
私たちが生きてきた時代。
なんだか少し解りかけてきた。
ずっと解らなかったこの気持ち。
これは・・・
どうにも成らないことを
どうにかしようと、
どう生きるか?の物語。
結果はどうであれ!
余りにも犠牲が大きすぎた
あの戦争、
さまざまな事件事故、
そして
日航ジャンボ機墜落事故。
この原作が
そしてこの映画が
クランクアップする背景には
さまざまな障壁があったのは
報道でも知ってる。
原作者への脅迫、訴訟、
映画化を阻止しようとするさまざまな
権力者、政治家、思想家の圧力。
それに屈せず
諦めなかった人々。
原作者の山崎豊子氏は
「この作品が映像化されない限り死ねない」と語ったそうだ。
この作品の予告編も
ついに公開されました。
うれしかったのは
当時、まるで犯罪者扱いだった
パイロットの方たちの
コックピット内での死闘のシーンも
ちゃんと撮ってくれたこと。
彼らの名誉は
4年前、
それもまた権力者の横暴を許さない、
勇気ある人のタレこみで公開された
ボイスレコーダーの音声で
回復しました。
機長の
「どーんと行こうや!」の声が
耳から離れません。
ご自身も大変恐ろしかっただろうに
部下を勇気付けた。
大変胸が痛みますが
このときの音声は
ネットでも公開されていますので
聞いてみて下さい。
完全操縦不能の飛行機を
絶対に墜落させない!と
最後の最後まで諦めなかった。
どんな困難も
決して諦めなかった
遺族の美谷島さんは
清水美砂さんが演じられたんですね。。
個人個人が持ってる
大事なことを
絶対に諦めない!
そのことが問われてる気がする。
この映画が
映画としてよい作品かどうかは
もちろん観てみないと
分かりませんが、
やっと映画化されて
そのことに感動しました。
予告編は
公式サイト
http://shizumanu-taiyo.jp/
の「プロモーション映像」で見られます。
テーマ : まいらいふ(´∀`*) - ジャンル : 日記
忘れられない日付
人生の中で
誰しも忘れられない日付が
いくつかあると思うけど、
僕にとっては
消して忘れることの出来ない
8月12日。
1985年8月12日午後6時56分(この時間も忘れられない)
日航ジャンボ機墜落事故。
何年経っても、
8月でなくても、
1年のうちに何回も思い出す。
どうしてそうなのか
自分でも解らない。
いつもいつも
解ろうとしてきた。
でも…
解らない。。
世界最大の航空機事故だったからか??
否。
この事故は
余りにも多くのドラマを残し、
余りにも多くの人々を巻き込み、
余りにも多くのあの時代の「日本の現実」を
突きつけたと思う。
「沈まぬ太陽」も、もちろん読んだ。
(渡辺謙で映画クランクインしたそうな。紆余曲折だったなあ…)
他にもいろんな本も読んだし、
ドキュメンタリーも見た。
インターネットなんてものが
出始めてからは
それこそ色々調べた。
でも解らない。
解らないことすら解らなくなる。
多分僕の一生ついて廻る、
忘れられない事故。
あの絶海の孤島のような、
険しすぎる山中に、
プロの手を借りず
遺族として最初にたどり着いた
若き夫婦、美谷島さんが
今も遺族会の事務局長としておられて、
今日テレビで拝見した。
歳を重ねられたなあと思った。
亡くなられた少年は
一人で事故機に搭乗、
甲子園の清原、桑田を見に。
その清原も、桑田も
プロを引退。
時は流れたなあ。
息子さんは生きておられたら
越間と同じくらいか?
あのときの生存者の慶子ちゃんは
今はもちろん慶子さんで、
お子さんもいると聞いたが、
元気で幸せでおられるだろうか?
他にもさまざまな想いが行ったりきたりする。
520人が亡くなられたのに
何で遺体が数千もあったのか?
何故約一時間も空中で死の恐怖を
味わわなければならなかったのか?
事故で亡くなられた方だけでなく、
後に
親族や関係者の方々の自殺もあった。。。
神様なんてのは
本当にいないんだな
なんて中学生の僕は思った。
そして
僕の中で消して風化されない
この事故のさまざまな疑問と
僕自身の人生の疑問が交差して、
解らないまま
解らないまま
きっとこれからも抱え、
またずーっと自分探しが
続くんだと思う。
誰しも忘れられない日付が
いくつかあると思うけど、
僕にとっては
消して忘れることの出来ない
8月12日。
1985年8月12日午後6時56分(この時間も忘れられない)
日航ジャンボ機墜落事故。
何年経っても、
8月でなくても、
1年のうちに何回も思い出す。
どうしてそうなのか
自分でも解らない。
いつもいつも
解ろうとしてきた。
でも…
解らない。。
世界最大の航空機事故だったからか??
否。
この事故は
余りにも多くのドラマを残し、
余りにも多くの人々を巻き込み、
余りにも多くのあの時代の「日本の現実」を
突きつけたと思う。
「沈まぬ太陽」も、もちろん読んだ。
(渡辺謙で映画クランクインしたそうな。紆余曲折だったなあ…)
他にもいろんな本も読んだし、
ドキュメンタリーも見た。
インターネットなんてものが
出始めてからは
それこそ色々調べた。
でも解らない。
解らないことすら解らなくなる。
多分僕の一生ついて廻る、
忘れられない事故。
あの絶海の孤島のような、
険しすぎる山中に、
プロの手を借りず
遺族として最初にたどり着いた
若き夫婦、美谷島さんが
今も遺族会の事務局長としておられて、
今日テレビで拝見した。
歳を重ねられたなあと思った。
亡くなられた少年は
一人で事故機に搭乗、
甲子園の清原、桑田を見に。
その清原も、桑田も
プロを引退。
時は流れたなあ。
息子さんは生きておられたら
越間と同じくらいか?
あのときの生存者の慶子ちゃんは
今はもちろん慶子さんで、
お子さんもいると聞いたが、
元気で幸せでおられるだろうか?
他にもさまざまな想いが行ったりきたりする。
520人が亡くなられたのに
何で遺体が数千もあったのか?
何故約一時間も空中で死の恐怖を
味わわなければならなかったのか?
事故で亡くなられた方だけでなく、
後に
親族や関係者の方々の自殺もあった。。。
神様なんてのは
本当にいないんだな
なんて中学生の僕は思った。
そして
僕の中で消して風化されない
この事故のさまざまな疑問と
僕自身の人生の疑問が交差して、
解らないまま
解らないまま
きっとこれからも抱え、
またずーっと自分探しが
続くんだと思う。
テーマ : まいらいふ(´∀`*) - ジャンル : 日記
復讐って愚かな事?
個人的には
愚かなことと思います。
そう思う我の心情は
一筋縄ではない。
忘れられない舞台がある。
今までの人生も、
今も、そしてこれからも・・・
きっとついて廻るこの感情。
この思いを言語化できない。
先輩女優に誘っていただき
チケットを手配していただいて
拝見したこの舞台に運命を感じる。
テレビでオンエアーされたときには
録画して、事ある毎に観ている。
しかし陳腐な感想しか出てこない。
そんなんじゃない!って自分で思う。
その位深い深い「演劇」だった。
そしてこれからも・・・。
NODA・MAP「オイル」
出演:松たか子・藤原竜也・小林聡美他
人類初の原爆が投下され、
日本は降伏。
混乱の島根の地に
「アメリカ占領軍」が進駐し、
征服する者たちと征服される者たちが生まれる。
その島根の人々の思惑に、
『出雲』古代人たちの影が複雑に交錯。
時空を超えて、幾重にもイメージを重ね、
ひとつの大きなうねりが生み出される。
『古事記』をベースに
複雑に絡み合う
戦後日本の資本主義、
倫理の崩壊、新興宗教。
世界を分断する新しい宗教戦争、9.11。
広島、長崎、そして沖縄。
答えを突き放し、
一元論的に構築しない、
天才が創った舞台。
この舞台の感想は、
軽く語れません。
主演の松たかこは
クライマックスで叫びます!
「復讐って愚かな事?」
でもこのことは
そんなに短絡的じゃない。
私たちが失ったもの、
置き去りにしたもの、
あきらめてしまったもの、
流されてしまったもの、
壊したもの。
それは取り戻せるの?
そういう風に聞こえる。
強い前向きさと、
なくしてしまったものへの敬意が
感じ取れます。
彼女が物語の最後で
電話機を持って、激しく語った一人台詞は、
いつも心に強く響きます。
「もしもし!もしもし!
天国があるというのなら
なぜあの世に創るの?
この世にないの?
どうして天国が
今ではなくて
アフターなの?
その答えを教えてくれたら
信じてもいいよ、
あなたのこと。
・・・ごめんなさい! 嘘ついた。
ホントは助けが欲しい、あなたの。。。
聞こえていたら・・・返事して。。
神様!」
その後の彼女の長い長い悲しみの絶叫で
幕が下ります。
昨日は長崎原爆の日。
彼女の絶叫が蘇る、
64年目の夏です。
愚かなことと思います。
そう思う我の心情は
一筋縄ではない。
忘れられない舞台がある。
今までの人生も、
今も、そしてこれからも・・・
きっとついて廻るこの感情。
この思いを言語化できない。
先輩女優に誘っていただき
チケットを手配していただいて
拝見したこの舞台に運命を感じる。
テレビでオンエアーされたときには
録画して、事ある毎に観ている。
しかし陳腐な感想しか出てこない。
そんなんじゃない!って自分で思う。
その位深い深い「演劇」だった。
そしてこれからも・・・。
NODA・MAP「オイル」
出演:松たか子・藤原竜也・小林聡美他
人類初の原爆が投下され、
日本は降伏。
混乱の島根の地に
「アメリカ占領軍」が進駐し、
征服する者たちと征服される者たちが生まれる。
その島根の人々の思惑に、
『出雲』古代人たちの影が複雑に交錯。
時空を超えて、幾重にもイメージを重ね、
ひとつの大きなうねりが生み出される。
『古事記』をベースに
複雑に絡み合う
戦後日本の資本主義、
倫理の崩壊、新興宗教。
世界を分断する新しい宗教戦争、9.11。
広島、長崎、そして沖縄。
答えを突き放し、
一元論的に構築しない、
天才が創った舞台。
この舞台の感想は、
軽く語れません。
主演の松たかこは
クライマックスで叫びます!
「復讐って愚かな事?」
でもこのことは
そんなに短絡的じゃない。
私たちが失ったもの、
置き去りにしたもの、
あきらめてしまったもの、
流されてしまったもの、
壊したもの。
それは取り戻せるの?
そういう風に聞こえる。
強い前向きさと、
なくしてしまったものへの敬意が
感じ取れます。
彼女が物語の最後で
電話機を持って、激しく語った一人台詞は、
いつも心に強く響きます。
「もしもし!もしもし!
天国があるというのなら
なぜあの世に創るの?
この世にないの?
どうして天国が
今ではなくて
アフターなの?
その答えを教えてくれたら
信じてもいいよ、
あなたのこと。
・・・ごめんなさい! 嘘ついた。
ホントは助けが欲しい、あなたの。。。
聞こえていたら・・・返事して。。
神様!」
その後の彼女の長い長い悲しみの絶叫で
幕が下ります。
昨日は長崎原爆の日。
彼女の絶叫が蘇る、
64年目の夏です。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
母二人
八月に入って
本が送られてきた。
なんと母の書いた短歌が
本になったらしい(笑)
もちろん家の母のだけでなく、
たくさんの沖縄の方々が書いた短歌集だ。
母は沖縄の新聞社の短歌の欄に
投稿し続けていて、
そのたくさんの方々の一人に選ばれたらしい。
お一方1ページ。
テーマは「沖縄から発信する反戦」というところか。
それぞれのページに
作者がつけた題名、挨拶があり
20余りの短歌が並べられている。
母のページの題名は
「母二人」
その後の挨拶には
「私は両親の歳をとってからの子で
戦争で亡くなった長兄とは二十歳の差がある。
兄の顔は写真でしか知らないが、
母は事ある毎に私に兄の話をし
悲しみをあらわにした。
母と二人だけの時間が長かっただけに、
母の悲しみに寄り添って生きてきた。
姑は戦争のニュースがテレビに出ても
すぐに席を立ち戦争の話題を
極端に避けた。
ただ一度だけ
生まれたばかりの義妹を抱えて
夫を戦地を見送った日の話をしたことがある。
戦後一人で三人の子を育てた
強い人だと思っていたが、
人一倍弱く、あまりに深い悲しみにふれるのを
さけてきたのだと年とともに思うようになった。
戦争の文字が新聞紙上に踊る最近、
拳を振り上げ声を荒げて反戦をとなえることは
出来ないが二人の母の思いを少しでも
語りついでゆけたらと考えている。
短歌に詠むことは大変むつかしいが
精進を続けたい」
そこでいくつかを紹介します。
「拉致受けし子等に祈りぬ長き日々 心安らぐ時もありきと」
「とおき日のおとぎの国のバクダット 戦火をあびて燃え落ちていく」
「ゴーヤーやちゅらさんの島と愛されど 心通わず有事法成るを聞く」
「ひたすらに息子を待ち続けて逝きし母の 悲鳴聞こゆるイラク派遣に」
「フィリピンのバレテ岬と常々に 嘆き言いし母顕たしめる六月忌」
「三十路には寡婦となりにし姑は 黙して逝きぬ砲弾の暗」
などなど・・・。
そしてなぜか僕のことを書いた短歌も!
「数々の病や貧を乗り越えて 美しきかな舞台の君は」
すみません!なんという親バカ(爆)
「天気図にまだ見ぬ町を気づかいぬ 息子の立つ舞台の無事を祈りて」
「おのが身にて表現するをたつきとす 子の無事祈り今日も香をたく」
そして重ね重ねすみません。
親不孝、おばあちゃん不幸な愚息で。。
元気で頑張って、
そして平和を改めて心に誓う八月になります。
本が送られてきた。
なんと母の書いた短歌が
本になったらしい(笑)
もちろん家の母のだけでなく、
たくさんの沖縄の方々が書いた短歌集だ。
母は沖縄の新聞社の短歌の欄に
投稿し続けていて、
そのたくさんの方々の一人に選ばれたらしい。
お一方1ページ。
テーマは「沖縄から発信する反戦」というところか。
それぞれのページに
作者がつけた題名、挨拶があり
20余りの短歌が並べられている。
母のページの題名は
「母二人」
その後の挨拶には
「私は両親の歳をとってからの子で
戦争で亡くなった長兄とは二十歳の差がある。
兄の顔は写真でしか知らないが、
母は事ある毎に私に兄の話をし
悲しみをあらわにした。
母と二人だけの時間が長かっただけに、
母の悲しみに寄り添って生きてきた。
姑は戦争のニュースがテレビに出ても
すぐに席を立ち戦争の話題を
極端に避けた。
ただ一度だけ
生まれたばかりの義妹を抱えて
夫を戦地を見送った日の話をしたことがある。
戦後一人で三人の子を育てた
強い人だと思っていたが、
人一倍弱く、あまりに深い悲しみにふれるのを
さけてきたのだと年とともに思うようになった。
戦争の文字が新聞紙上に踊る最近、
拳を振り上げ声を荒げて反戦をとなえることは
出来ないが二人の母の思いを少しでも
語りついでゆけたらと考えている。
短歌に詠むことは大変むつかしいが
精進を続けたい」
そこでいくつかを紹介します。
「拉致受けし子等に祈りぬ長き日々 心安らぐ時もありきと」
「とおき日のおとぎの国のバクダット 戦火をあびて燃え落ちていく」
「ゴーヤーやちゅらさんの島と愛されど 心通わず有事法成るを聞く」
「ひたすらに息子を待ち続けて逝きし母の 悲鳴聞こゆるイラク派遣に」
「フィリピンのバレテ岬と常々に 嘆き言いし母顕たしめる六月忌」
「三十路には寡婦となりにし姑は 黙して逝きぬ砲弾の暗」
などなど・・・。
そしてなぜか僕のことを書いた短歌も!
「数々の病や貧を乗り越えて 美しきかな舞台の君は」
すみません!なんという親バカ(爆)
「天気図にまだ見ぬ町を気づかいぬ 息子の立つ舞台の無事を祈りて」
「おのが身にて表現するをたつきとす 子の無事祈り今日も香をたく」
そして重ね重ねすみません。
親不孝、おばあちゃん不幸な愚息で。。
元気で頑張って、
そして平和を改めて心に誓う八月になります。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
人生を変えてみた
経験者はとてもよく解ると思うけど…。
30超えて人生変えるのって
結構大変。。
まあ、でも人に歴史ありなので、
みなさんも
変えようと思ってなくても
変わらざるを得ない状況に
追い込まれることもあるよね。
人生って不思議です。
想定を一切無視して、
なりふりかまわず
人生を変えてみたら・・・
怒涛の困難が待ち受けてました(泣笑)
この半年間。
馬鹿ですね〜。
なんでこんな人生ばっかり選んでしまうのでしょう。
反省も自己嫌悪もいっぺんに
どっかんどっかんやって来ました。
ところが・・・
ところがですよ。
7月に入って
一気に人生が好転しました。
怖いくらい。。。
待て待て
こんないいことが続くわけない。。。
おっさんはもう一喜一憂など
出来ないのです。
垢にまみれた経験が
警戒する。
しかし・・・
毎日毎日
驚くほど
想定外のラッキー続き。
もうこれは
腹くくって波に乗るか〜??
結果。
これからどんな風に転ぼうとも、
思い切って
変えて良かった!
すでにこの一週間あまりで
一生の宝も手にしました。
人生って不思議ですなあ。。。
ホンと
人生に無駄な経験なし。
30超えて人生変えるのって
結構大変。。
まあ、でも人に歴史ありなので、
みなさんも
変えようと思ってなくても
変わらざるを得ない状況に
追い込まれることもあるよね。
人生って不思議です。
想定を一切無視して、
なりふりかまわず
人生を変えてみたら・・・
怒涛の困難が待ち受けてました(泣笑)
この半年間。
馬鹿ですね〜。
なんでこんな人生ばっかり選んでしまうのでしょう。
反省も自己嫌悪もいっぺんに
どっかんどっかんやって来ました。
ところが・・・
ところがですよ。
7月に入って
一気に人生が好転しました。
怖いくらい。。。
待て待て
こんないいことが続くわけない。。。
おっさんはもう一喜一憂など
出来ないのです。
垢にまみれた経験が
警戒する。
しかし・・・
毎日毎日
驚くほど
想定外のラッキー続き。
もうこれは
腹くくって波に乗るか〜??
結果。
これからどんな風に転ぼうとも、
思い切って
変えて良かった!
すでにこの一週間あまりで
一生の宝も手にしました。
人生って不思議ですなあ。。。
ホンと
人生に無駄な経験なし。
壁の落書き
中野駅の近く。
思わず立ち止まってしまった。

この2,3日で描いたってことだよね?
早いなあ!
しかも上手。
とても優しいオーラを感じる。
「永久に愛す。安らかに眠れ」って
英語で書いてあった。
差別や戦争、殺戮を
忌み嫌った彼の功績は
こんなところにも。
改めてちゃんと聴いてみよう。
二枚目の画像は
「もっと食べたい!」
って言うクロに
「もうだめ!」って言い続けてたら
不貞寝の図。

かわいい。
生きてるだけで
まるもうけ。。。
ありがとう。
思わず立ち止まってしまった。

この2,3日で描いたってことだよね?
早いなあ!
しかも上手。
とても優しいオーラを感じる。
「永久に愛す。安らかに眠れ」って
英語で書いてあった。
差別や戦争、殺戮を
忌み嫌った彼の功績は
こんなところにも。
改めてちゃんと聴いてみよう。
二枚目の画像は
「もっと食べたい!」
って言うクロに
「もうだめ!」って言い続けてたら
不貞寝の図。

かわいい。
生きてるだけで
まるもうけ。。。
ありがとう。
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
ヒューマン・ネーチャー
今日、夕方にプロントに入って
アイスコーヒーを飲んでたら
BGMは80's!
TOTOやピーターガブリエルなんて
次々かかってくるから
出るに出れない・・・・。
もう出なきゃって時に
マイケルジャクソンの
「ヒューマン・ネーチャー」がかかってきた。
積極的に聞いてた曲でもないし、
特にマイケルのファンという訳でも
なかったんだけど、
懐かしい曲。。
ヒット中には特に感じてなかったけど、
有線から流れる「ヒューマン・ネーチャー」は
本当に優しい声で歌っていた。
稀代の大スターだったし
やっぱり同時代を生きたという感じもある。
僕にとってはマイケルも
「昭和」の人であり
「80年代」の人で
やっぱり特別の感慨がある。
前述のとおり
特にファンでもなかったけど、
やっぱりたくさんのヒット曲を知っている。
卓越したダンスと
スキャンダルばかりが目立つけど、
ものすごく滑舌が良くて
歌のうまい人だったと思う。
今となっては好きな曲も多いけど
これはやっぱ良いね。
「Beat it」
スティーブ・ルカサーと
エディ・ヴァン・ヘイレンの(懐かしい!!)
ギターがやっぱいいっす。
ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」は
キムタクのドラマでかかってるね。
間違いなくプロデューサーは同世代。
これ以降と以前じゃ
世界のショービジネスがぜんぜん変わったと思う。
もーなんか・・・ダサダサかっこよくて、
ビバ80年代って感じだよね(笑)
でもやっぱ一番すきなのは
これかな。
「Billy Jean」
これは今聞いてもかなりいい。
本当にマイケルジャクソンって歌が上手いなあって
思える曲じゃないでしょうか。
大スター過ぎて、
世界中から愛されてても
痛々しいくらい
孤独で数奇な人生だったと思います。
本当にお疲れ様でした。。。
「human nature」
アイスコーヒーを飲んでたら
BGMは80's!
TOTOやピーターガブリエルなんて
次々かかってくるから
出るに出れない・・・・。
もう出なきゃって時に
マイケルジャクソンの
「ヒューマン・ネーチャー」がかかってきた。
積極的に聞いてた曲でもないし、
特にマイケルのファンという訳でも
なかったんだけど、
懐かしい曲。。
ヒット中には特に感じてなかったけど、
有線から流れる「ヒューマン・ネーチャー」は
本当に優しい声で歌っていた。
稀代の大スターだったし
やっぱり同時代を生きたという感じもある。
僕にとってはマイケルも
「昭和」の人であり
「80年代」の人で
やっぱり特別の感慨がある。
前述のとおり
特にファンでもなかったけど、
やっぱりたくさんのヒット曲を知っている。
卓越したダンスと
スキャンダルばかりが目立つけど、
ものすごく滑舌が良くて
歌のうまい人だったと思う。
今となっては好きな曲も多いけど
これはやっぱ良いね。
「Beat it」
スティーブ・ルカサーと
エディ・ヴァン・ヘイレンの(懐かしい!!)
ギターがやっぱいいっす。
ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」は
キムタクのドラマでかかってるね。
間違いなくプロデューサーは同世代。
これ以降と以前じゃ
世界のショービジネスがぜんぜん変わったと思う。
もーなんか・・・ダサダサかっこよくて、
ビバ80年代って感じだよね(笑)
でもやっぱ一番すきなのは
これかな。
「Billy Jean」
これは今聞いてもかなりいい。
本当にマイケルジャクソンって歌が上手いなあって
思える曲じゃないでしょうか。
大スター過ぎて、
世界中から愛されてても
痛々しいくらい
孤独で数奇な人生だったと思います。
本当にお疲れ様でした。。。
「human nature」
テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル : 心と身体
今日は「うたの日」 本当に青空
今日は「うたの日」なんだって。
この由来が素敵なんですよ!
BEGINのVO比嘉栄昇さんが
「BEGINが沖縄でやってるだけ」
という「うたの日」。
戦時下の沖縄で歌や踊りが禁止された。
だけど島人(しまんちゅ)は
防空壕や山の中で
小さな声で歌い踊っていた。
組織的戦闘が終わったという「慰霊の日」の
翌日を「歌が開放された日」として
みんなで歌おうと…。
比嘉栄昇インタビュー
http://www.begin1990.com/utanohi/interview.html
BEGINの皆さんは
慰霊の日の週の土日は
「うたの日カーニバル」として
ライブ活動をもう九年も行っている。
入場料無料で!!
「なんということでしょう!」(笑)
何から何まで素敵じゃないですか?
9年前は那覇市の小さなライブハウスで
森山良子さんらと始まったこのライブ活動は
去年は動員5万人!
今まで森山直太郎、遠藤賢司、さだまさし、kiroro、
モンパチ、原由子、忌野清志郎、喜納昌吉…
などの豪華メンバーが賛同して行われ、
今年は明石家さんま、THE BOOM らが出演するらしいです。
うちの家族も行くそうです。。
うらやまです。
一枚目の画像は我が両親。

祖父の名前が書かれた
「平和の礎」の前でパチリ。
本当に晴れたなあ…。
事情があって4年も故郷に帰れず
両親にも会ってないのですが
歳とったなあ…。
2枚目は平和祈念公園内にある
「平和の火」

この火は
沖縄戦最初の米軍上陸地である
座間味村阿嘉島において採取した火と
被爆地広島市の「平和の火」及び
長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を
合火したものです。
この火が消えませんように。
この由来が素敵なんですよ!
BEGINのVO比嘉栄昇さんが
「BEGINが沖縄でやってるだけ」
という「うたの日」。
戦時下の沖縄で歌や踊りが禁止された。
だけど島人(しまんちゅ)は
防空壕や山の中で
小さな声で歌い踊っていた。
組織的戦闘が終わったという「慰霊の日」の
翌日を「歌が開放された日」として
みんなで歌おうと…。
比嘉栄昇インタビュー
http://www.begin1990.com/utanohi/interview.html
BEGINの皆さんは
慰霊の日の週の土日は
「うたの日カーニバル」として
ライブ活動をもう九年も行っている。
入場料無料で!!
「なんということでしょう!」(笑)
何から何まで素敵じゃないですか?
9年前は那覇市の小さなライブハウスで
森山良子さんらと始まったこのライブ活動は
去年は動員5万人!
今まで森山直太郎、遠藤賢司、さだまさし、kiroro、
モンパチ、原由子、忌野清志郎、喜納昌吉…
などの豪華メンバーが賛同して行われ、
今年は明石家さんま、THE BOOM らが出演するらしいです。
うちの家族も行くそうです。。
うらやまです。
一枚目の画像は我が両親。

祖父の名前が書かれた
「平和の礎」の前でパチリ。
本当に晴れたなあ…。
事情があって4年も故郷に帰れず
両親にも会ってないのですが
歳とったなあ…。
2枚目は平和祈念公園内にある
「平和の火」

この火は
沖縄戦最初の米軍上陸地である
座間味村阿嘉島において採取した火と
被爆地広島市の「平和の火」及び
長崎市の「誓いの火」から分けていただいた火を
合火したものです。
この火が消えませんように。
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